|
昨日、一月にteppa倶楽部(年間入場券会員)に入会していたにもかかわらず、何かと忙しく行くことができないでいた鉄道博物館(以下てっぱく)に行ってきた。 夏休みになってしまったら子供でごった返すだろうし、ミニ列車の運転をどうしてもやりたかったので、平日、開館1時間前着を目標に予定をたてる。 大宮に9時頃までに着くためには、7時40分頃には家をでなければならない。早起きするために、前日、23時には就寝。 ところが・・・ うちのリーサルウエポン、ダヤンめが!夜通しギャン鳴きを!!!! うーるーせーーーー 眠れず、起きあがると4時。しかもダヤン、私が起きた気配を察してウンコを 。たぶん、出したらすぐ片づけてほしいもんだから、私が起きるまで鳴いてねばってたのだ。 臭くて無視もできない。片づけて手を洗って、・・はぁ・・・・起きるの6時だよね?? さらに、外で、大異変。 どんがらがららら、どざーーーーー‥‥雷雨!? ・・・・てっぱく、無理か?ミニ列車って屋外なんだよなー。まあそれならそれで、SLシュミレータやればいいと思い直し、6時に起き、寝不足のまま支度を始める。 テレビでは首都圏の通勤列車がことごとくダメージをうけて止まったり遅れたりと言ってるし、これはもう、行き着くことすらできないかもしれない。 支度をするうちに天気が回復してきた。よし、ともかくいけるところまで行ってみよう。 幸い出かける頃には雨が止んだので、雨靴も長い傘もやめて軽装で出る。通勤列車のダイヤは乱れていたが、止まってはいなかった。 てっぱくに着くと、開場40分前であるにもかかわらず、2,30人ほどの家族連れが待っていた。 なぜかスーツのおじさんが2人。 あれ?へいじつですよね? 東京より埼玉のほうが天気の回復が遅かったようで、てっぱくあたりはぐずついていたが、ミニ列車が運休という様子はなく、私のあとに続々と客が並び始め、開場時間には200人くらいの人間があつまっていた。 年会費会員のため、チケット購入の列を後目に受付一番乗りげっと! さっそくミニ列車の、初回の10時半からの運転を予約した。 ミニ列車とは、ゴーカートの電車版とでもいいますか、実物の1/4くらいの小さい車両を自分で運転できるものだ。 列車には大きく分けて二通りあり、マスコンがひとつのと、ブレーキとアクセルが別れているものとがある。列車種別は選べないので、並んで待っている間に壁に貼られた運転方法を2通り理解しておかねばならない。 通勤タイプの武蔵野線や山手線のほか、成田エクスプレスやあずさなどの特急もあり、なんと、それぞれの警笛の音まで、実際の列車を模したものがつくってあるのだ! あずさの「ふぃーほーひーほーひ。」と聞こえるあの警笛なんか、「そこまでやるかー!」と、つい笑ってしまう。 このミニ電車は、自動で動いて、運転してる気分だけ味わうような子供だましではなく、ちゃんと信号にしたがって自分で運転する。途中に駅なんかもある。 私が乗ったのは武蔵野線、ブレーキとアクセルが別のタイプだった。 ブレーキを解除して、アクセルを引くと、動く。うごきますよ、ちゃんとノッチに応じて加速します。超ゆっくりなのに60キロとか出てる事になってるけど、とにかく自分でコントロールしている。 車体を通じて伝わってくる振動。 う、うんてんしてるよーーーー! 駅には止まっても通過しても良いのだが、止まることを考えて運転すると、目を配る場所は前方だけとはかぎらない。武蔵野線は速度メーターに信号が表示されるタイプなので、信号表示と速度と、実際の駅までの距離の目視をせわしなく移動しながら運転。 ホームにさしかかった時点で「60キロ」出てても止まれてしまうのはご愛嬌だが、線路も信号もホームも、実物そっくりのがそのままミニチュアになっていて、小さいのにリアルだー。 ううう、感動です。子供の頃かなり本気で運転士になりたかった。てっぱくには交通博物館にあったのと同じ、リアルな振動つきの山手線シミュレータなどもあるが、実際に自分が乗って動くのははやり格別でした。 ただ大きさがねー、何もかも子供向きなので、いい大人が1人で乗るのは窮屈&恥ずかしいんだけどねー。 外から見るとこんな感じです。↓Gifアニメにしてます。クリックすると再生します。(FireFoxだとだめかも) |
| << 前記事(2008/07/04) | トップへ | 後記事(2008/07/06)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
京浜東北線(209系)
鉄道博物館(埼玉県さいたま市)のミニ運転列車では、全長2.4メートルの小さな京浜東北線を運転体験できる。 ...続きを見る |
ぱふぅ家のホームページ 2008/07/26 09:34 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/07/04) | トップへ | 後記事(2008/07/06)>> |